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レビュー:【海外版】トロン: レガシー/ デラックス ライトサイクル ビークル: サム・フリン

今回は【海外版】トロン: レガシー/ デラックス ライトサイクル ビークル: サム・フリンをご紹介します。

ライトサイクル1

昨年12二月に公開されたディズニーの3D映画「トロンレガシー」に登場するメカニック「ライトサイクル」の玩具です。
発売元は「スピンマスター」という会社です。

ライトサイクル2

「トロンレガシー」は1982年に製作された映画でコンピューターグラフィックスを導入されたことで話題になった「トロン」の続編にあたる作品で、トロンといえばとても印象にのこったのがライトサイクルが疾走するシーンだと私は思います。
前作のライトサイクルも好きですが、今回購入したレガシー版のライトサイクルもとても気に入っています。

ライトサイクル3

バイク本体の下側にスイッチがあり、それを入れてやることでサウンド&ライトギミックが作動します。
照明を消して撮影してみましたが、淡い光に感動してしまいました。

ライトサイクル4

ライトサイクル後部に設けられたエアブレーキと思われるものが展開します。
劇中でもきっちり使われていたギミックなんでしょうかね?
実は私、まだ「トロンレガシー」を見ておりません(;´∀`)

ライトサイクル5

このライトサイクルは劇中で前作の主人公「フリン」の息子「サム」が使用していた物です。
ライトサイクルには「サム」のフィギュアが搭乗していますが、肩関節で腕が前後に、頭部がボールジョイントで可動するのみとなっており、別売りのアクションフィギュアを搭乗させることが前提になっているようです。
ライトサイクル本体のギミックとしてはサウンド&ライト、エアブレーキの開閉、搭乗者を固定するためのアダプター状の物、コロ走行させた際、前輪と連動して本体に内蔵されているシリンダー状の物(エンジン?)が回転します。

ライトサイクル6

で、「サム」にはどいてもらって、うちのミリフォカスタムずとのコラボレーション。
サイズ的にミクロマンと相性がいいように思います。
ハンドルを握り、足をフットペダルに乗せても変に浮いたりせず、綺麗に乗せることができました。
流石にアダプターで本体と結合はできませんが、これはこれでいいと私は思います。

最後に難点を付け加えさせてもらうと、ハンドルとフットペダルの造形が適当すぎます。
軟質素材を使って破損対策を施しているのだろうとは思いますが、本体への接続がいただけません。
アクションフィギュアとからめて遊ぶトイであるから仕方ないと思いますがもう少しどうにかならなかったのかな?と思いました。
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